対馬・壱岐~九州(2003/4/25~5/5) 1/2

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4/25(金)雨
23:30 名古屋出発。雨が降っているが明け方には止むとの予報。
4/26 (土)晴れ
岡山あたりで雨は止んだ。夜通し走って福岡へ。
10:00 福岡着。博多フェリーターミナルで対馬行きのフェリーを確認。23:00出航で予約は必要ないとのこと。 時間はたっぷりとあるので、中央市場へ。
近くの「元祖長浜屋」でラーメン400円、替え玉50円。長浜ラーメンの元祖の店らしい。席に座ると注文もしていないのにラーメンが出てくる。最初は臭く感じるが食べ始めると不思議と気にならない。

長浜ラーメン

海鮮会館ビル内の「カフェドハロー」で長浜とんこつカレー600円。とんこつスープで煮込んだカレーらしい。あっさりしてなかなかうまかった。胃にもたれないカレーとのこと。

とんこつカレー

おなかもいっぱいなので時間潰しに「海の中道」~昔金印が発見されたという「志賀島」へ。砂洲の脇の広大な土地には遊園地、デイキャンプ場など大リゾートエリアになっていた。GW中だというのにあまり人がいなかった。志賀島の展望台から福岡市街地が望める。

志賀島展望台から福岡市を望む

徹夜の一気走りで疲れたので博多港FTで仮眠をとった後、祇園町「祇園鉄なべ」へ。鉄なべ餃子450円。下だけでなく皮全体がぱりぱりと焼けていてめちゃウマい。今まで食べたことがない餃子だった。ビールが進みます。

鉄なべ餃子

6時を過ぎ、暗くなってくると博多名物の屋台が並び始める。天神で人気の屋台「小金ちゃん」へ。博多で人気の焼きラーメンは600円。 麺を短く切っているので焼きそばというよりご飯がないそばめしのようだ。味が濃いので食べているとごはんがほしくなる。スパイシーソースなそばめしとくらべてこちらはドミグラ風マイルドソース。たぶんマヨネーズが入っている。

焼きラーメン

シメは福岡の餃子チェーン店「餃子のテムジン」へ餃子450円。こちらではラー油のかわりにゆずコショウとよばれる薬味を使うのだが、くせになりそうな味だ。
博多埠頭近くの温泉「博多一番風呂の会」800円。
23:00 九州郵船「フェリーあがた」出航。単車1台に車2、3台でガラガラ。
4/27(日)晴れ
4:20 比田勝港到着。1度起こされるが7:00まで船内で仮眠させてくれるのがありがたい。
上対馬の北端にある「豊崎砲台跡」。戦艦「長門」の主砲がついとったそうな。通路には電気もなにもついてなくて中は真っ暗。

豊崎砲台跡

上対馬町「韓国展望台」へ。晴れた日には韓国の釜山の町並みまで見えるとのことだがそこまでは見えなかった。直線で50kmほどしか離れていないそうだ。

韓国展望台

対馬野生生物保護センターでツシマヤマネコの剥製を見学(無料)。棹崎公園。日本最北西端の灯台「棹崎灯台」の近くに「日本最北西端の碑」がある。最 東、西、南、北、端は行ったことあるけどこういうのもあったのね。気になったので調べてみたら最南西端は「与那国島」なのでクリア。最北東端はおそらく「知床岬」でクリア。最南東端は「小笠原」あたりになるのかな?

日本最北西端

対馬のちょうどまんなかあたりの峰町を通りがかると「対馬まんなかまつり」というのをやっていた。なんでも鑑定団、歌謡ショーなどで盛り上がっている。島中の人が集まっている様子であった。出店でおつまみとビールを買って野外ステージを楽しんだ。

焼きラーメン

会場で郷土料理の「ろくべえ」を食べた。短くて太いそばのようだが、食感はコンニャクみた い。もともと保存食らしく、そんなにおいしいものではなかった。

上県郡峰町「御前浜キャンプ場」。隣りに壁を石で造った「藻小屋」というものがあり、雨の日には避難できそうだ。他にも「やくまの塔」という石積みの塔や展望台、神社など観光資源があつまっていため大型観光バスがキャンプ場にやって来てちょっと恥ずかしい。他にも良さそうな無料キャンプ場がいくつもあったが、市街地がある厳原に近いここに落ち着いた。

御前浜キャンプ場

キャンプ場の近くに展望台があるので寝る前に釜山の夜景を見に行った。
4/28(火)晴れ
竜宮伝説が残る豊玉町「和多都美神社」5つの鳥居が海へと続いている。

和多都美神社

厳原でおみやげ購入。そば工房「匠」で対馬蕎麦600円。対馬はそばの栽培が盛んで、つなぎを使わない。

対馬蕎麦

下対馬を一周する。
対馬グランドホテルに併設の「真珠の湯」400円。島内唯一の温泉とのこと。
御前浜キャンプ場に連泊。夕飯はスーパーで買ったイカ、ウニ、刺身で海鮮丼。

対馬蕎麦

4/29(水)晴れ
6:00起床。パッキングして出発。
9:00 厳原港 九州郵船、壱岐行き「フェリーちくし」出航。
11:00 壱岐・芦辺港着。ほらほげ地蔵近くの「ほらほげ食堂」へ。ほらほげ定食1600円。ボリュームたっぷり。ウニと醤油で炊き込んだ「うに飯」がうまかった。

ほらほげ定食

原の辻遺跡「壱岐・原の辻展示館」(入場無料)。弥生時代の土器などの展示品の中に「ムンク石」が!どうみてもムンクの叫びにしか見えない。かなりすごい発見らしいことは素人でもなんとなくわかる。

ムンク石

壱岐は一岐国と呼ばれ、魏志倭人伝にも登場する歴史のある土地だそうだ。小さな島ながら、九州で2番目に広いという平野の至る所に遺跡が埋まっているそうだ。 岳の辻展望台。島の南に位置しており、231mしかないが島内最高所。平らな壱岐のほとんどを見渡すことができる。

岳の辻展望台

島で一番の温泉地、湯ノ本温泉の「平山旅館」420円。
朝市で有名な勝本町商店街の近く、買い物は便利な「串山キャンプ場」。暴風波浪注意報が出ており、夜から激しい雨の予報。辻の原遺跡の縦穴式住居か高床式住居に泊まりたい誘惑に駆られつつ屋根のあるところを見つけて張らせてもらった。

串山キャンプ場

4/30(木)晴れ
これだけ似ていれば納得の「猿岩」。

猿岩

郷ノ浦の東洋一の砲台跡。地面にぽっかり空いた穴は巨大すぎて写真に全部入らない。

郷ノ浦砲台跡

「鬼の足跡」。昔、鬼が壱岐をまたいで鯨をすくった時に出来たうちの片方だと書いてあった。地面に、周囲100mもの大穴が空いておりその先に足の形のようにも見えるトンネルがある。「足跡」とは大穴のことなのかトンネルのことなのかイマイチはっきりしなかったが、たぶんトンネルのことだろう。

鬼の足跡

「海女心本舗」ウニ丼2000円。シーズンではないのでまだ身が小さいとのこと。

ウニ丼

「ほらほげ食堂」ジャンボ豆腐300円 たまごうどん300円。
弥生時代から伝わるという壱岐名物ジャンボ豆腐。普通の倍の濃さで木綿豆腐より歯ごたえがある。ハーフサイズを頼んだのにかなりでかい。1個(500円)だと3丁分くらいあるらしい。この食堂はサービス良くてお気に入りイリ。

ジャンボ豆腐

13:00 円通寺出航。
14:10 呼子港着。
ちょっと寄り道「七ツ釜」。断崖に7つの洞窟が並んでいる。

七ツ釜

福岡。はなさん達と合流し屋台をハシゴ。「小金ちゃん」に行くが休みのようで屋台が出ていない。

焼きラーメン
おすすめの屋台に連れてけ~
焼きラーメン
今ネットで調べてます...

ホテル泊まりのお二人と別れ博多FT隣りの公園へ。ホーム○スの方々に遠慮しつつ隅っこに設営。

博多FT公園

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 こんにちは、熊本県の西原村からです。

 古代史に興味があり、魏志倭人伝に掲載がある一支国の様子を知りたいと思い、原の辻遺跡のキーワードでたどり着きました。

 西原村にビエントというオカリナとシンセサイザーのデュオがいまして、昨日冬あかりというイベントで、原の辻遺跡で発掘された弥生笛の複製を見事に演奏してくださいました。

田島様、初めまして。
YouTubeでビエントさんの演奏を拝見しました。
阿蘇は大好きなところです。
またいつか訪れたいと思っています。

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