九州~種子島(2000/12/28~2001/1/8)

12/28(木)晴れ
名古屋出発。広島のSA泊。
12/29(金)晴れ
「民芸茶屋 味蔵」(大分県別府市石垣東 6-7-39)とり天定食(800円)。ボリューム満点でおすすめ。とり天とは大分の名物で、鶏の天ぷらにタレをつけて食べるものである。とても美味しい。
写真1

別府「竹瓦温泉」。歴史が感じられる雰囲気がある温泉。建てられた当初は竹屋根葺きだったらしい。入浴料80円とただでさえ安いのに、なんと年末サービスで無料だった。

写真2

12/30(土)晴れ
「道の駅 佐賀関」琉球丼(900円)。 大分では魚のヅケのことを琉球というらしい。鯛に甘めのたれと胡麻がとっても美味しかった。塩サバ定食もおいしかった。

写真3

大分県臼杵市深田。国宝「臼杵石仏」観覧料 大人530円。

写真4

大分縣南海部郡宇目町大字南田原字轟。大分バスのバス停「轟(ととろ)」。

写真5

天文館の居酒屋で一杯ひっかけて、鹿児島港フェリーターミナル泊。
12/31(日)晴れ
フェリーで種子島へ。
浦田海水浴場・キャンプ場。キャンプ場は閉鎖していたが、泊まらせてもらった。

写真6

1/1(月)晴れ
島の最北端、喜志鹿崎灯台で初日の出。

写真7

馬立の岩屋。実はスタックしている。通りすがりの観光客に助けてもらった。

写真8

種子島宇宙センター(入場無料)。

写真9

種子島最南端の岬「門倉崎」。ポルトガル船が漂着した鉄砲伝来の地。

写真10

1/2(火)晴れ
テントを撤収し、フェリーで鹿児島へ。
鹿児島港フェリーターミナル泊。
1/3(水)晴れ
鹿児島温泉「はらら温泉」(330円)。

写真11

鹿子島県鹿屋のライダーハウス「プラグポイント」へ。しかし去年閉鎖と聞いてびっくり。
基本的には閉鎖だがまだ知らないで来る人も多く、泊まりたければ泊まっても良いということなのでありがたく泊まらせていただいた(100円)。そう言えば以前泊まったときに国王がボロいので建て直したいみたいな話をしていたなあ。

写真12

近くの「山寺鉱泉浴場」(330円)へ。風呂で話していた人が3年前大阪のサービスエリアでちょこっと会話した人であることが判明。お互いに良く覚えているもんだ。
1/4(木)晴れ
「鹿屋航空基地史料館」(入場無料)。本物の零戦が見られる。戦争の悲惨さを訴えるというよりも、海軍、海上自衛隊のPRが主のような印象だった。

写真13

宮崎県延岡町。「道の駅 北浦」隣りのキャンプ場。
テントのポール脱落紛失という不幸にみまわれ、今日からツェルトに変身。

写真14

1/5(金)晴れ
キャンプ場の到着時間が遅かったので受け付けせずに泊まったのだが、朝、管理人のじいさんが来ていきなりドロボウ呼ばわり。腹はたったが、おとなしく撤収し管理人小屋まで金を払いに行くと「払えばいいんだよ払えば。」と捨てゼリフ。水もトイレも使ってないし寝ただけなのになんでそこまで言われなきゃならんのか...非常に不愉快。
今まで経験した中でここの管理人は最悪。二度と行かない。

大分県大野郡緒方町 豊後のナイアガラ「原尻の滝」。

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大分県竹田市 重要文化財「白水ダム」。ゆるやかな曲線を流れる水流によって模様が生み出される模様は水量によって変わるらしい。アクセスはやや不便。ダートあり。観光客もいないし穴場としておすすめ。

写真16

熊本県上益城郡矢部町「道の駅 通潤橋」。豊年祈願の「八朔祭」で使われる山車が展示されている。竹、杉、すすき、松笠等を使って作られており、なかなか良くできている。

写真17

「通潤橋」。残念ながら工事中で放水なし。橋の上にも行けなかった。

写真18

熊本県玉名郡天水町「草枕温泉てんすい」(500円)。
そのまま駐車場泊。ちょうどいい木などが見つからなかったので、手摺りとバイクで設営。かなり窮屈。

写真19

1/6(土)曇り
大分県下毛郡本耶馬溪町「羅漢寺」岩にめり込んでいるように建っているお寺。洞窟には3,770体もの石仏がある。

写真20

道の駅「耶馬トピア」泊。休憩スペースがあり、テント(ツェルト)なしで寝られた。
1/7(日)雨
「青ノ洞門」。
1/8(月)晴れ
帰着。

[総走行距離2800km]

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2001年01月30日 00:00に投稿された記事です。

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