信州新蕎麦ツーリング(2003/10/11~10/13)

3連休で信州へ新蕎麦を食べにキャンプツーリングに行って来ました。
10/11(土)晴れ
まず一軒目は開田高原の「自然探勝園」へ。朝9時開店とのことで行ったのですが、まだ蕎麦は出来ていないとのことで30分ほど待たせてもらいました。囲炉裏の前で待っていると、煮物、漬け物、お茶などを出していただいてとても感じが良かったです。ここの蕎麦は100%開田産のそば粉を使っているそうで打ち立てをいただきとても美味しかったです。ざるそば800円。

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2軒目は蕎麦屋ではないのですが、蕎麦工場の「霧しな」へ。ここは無料で工場を見学でき、蕎麦も試食出来るのです。そばとうどんを食べさせてもらったのですが、そばよりもうどんの方がコシがあって美味しかったです。

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3軒目は「高原食堂」ざるそば900円。前回来たときは最高に旨かったのですが、今回は混雑する時間だったせいか冷やし具合がいまいちでした。

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宿泊地の長野県松本市の「三城いこいの広場オートキャンプ場」へ。500円のフリーサイトを申し込んだところ、団体が入っておりいっぱいのためオートキャンプサイトを500円で使って良いことになった。フリーサイトは乗り入れできなくて不便なためかなりありがたい。テントを設営後、近くの「扉温泉檜の湯」(250円)へ。

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10/12(日)曇り
ビーナスラインを北上し美ヶ原へ。頂上付近は霧で何も見えずすごい強風でしたが、少し下ると晴れて雲海が見えました。

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大町方面へ北上し池田町へ。4軒目の蕎麦屋「かたせ」に行きました。旨いと評判の店らしいのですが、対応がまずく印象は良くありませんでした。つゆを忘れたので頼むと頼まれたことを忘れてしまうし、薬味も忘れられて、そば湯も忘れているみたいなので頼んでもまた忘れられてしまいました。確かに忙しい時間帯でしたが開店1周年ということでまだ接客が不慣れなのでしょうか?

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松本に戻り浅間温泉「仙気の湯」250円。

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三城いこいの広場オートキャンプ場連泊。
10/13(月)雨
朝から雨の中撤収し南下。上伊那郡箕輪町の「赤そばの里」へ。普通そばの花は白ですが、ここでは赤色のそばが栽培されています。ここで採れた赤そばを食べたかったのですが、残念ながら定休日でした。
志賀島展望台から福岡市を望む

駒ヶ根まで南下し名物のソースカツ丼を食べに「精養軒」へ。さすが大正時代創業の年期の入った老舗。今まで食べたソースカツ丼の中で一番美味しかったです(900円)。肉がやわらかくしょうゆベースのソースが絶妙でした。

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2004年01月19日 00:00に投稿された記事です。

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