日刊アフリカ四国オフ会(2007/7/28~7/29)

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 日刊アフリカツインのイベントで愛媛県に行ってきました。 参加者は右から、暗黒さん@ムルティ、あおべえさん@KTM950Adventure、主催の宴会部長Aさん@アフリカ、S.momongaさん@HPN、加トさん@アフリカ、のぶかわさん@アフリカ、Lee@アフリカ、そして多忙のためちょっとだけ参加のたけぽん@車でした。

写真

7/28(土)晴れ
 ETC深夜割引を受けるため午前3時30分出発、4時までにゲートを通過。 備前ICで一般道に降り、午前8時、岡山県宇野港到着。宇野高松フェリーに乗船し、午前9時30分、高松上陸。
 さぬきうどんの一軒目は高松市内の「穴吹製麺所」。 小さく「うどん」と書かれただけの素っ気ない建物で非常に見つけにくかった。一応、営業中の札がかかっているので中に入ったが客は誰もいなかった。店内もテーブル1つと素っ気ない。 うどん小と、ゲソ天で180円。うどんは柔らかめで弾力がある感じだった。

穴吹製麺所
かけ小

 2軒目は坂出の「彦江」。ここはさらに分かりづらく、看板さえかかっていない。中をのぞき込んでようやくうどん屋だと分かった。かけ小(100円)を注文。評判の割に固いだけであまりコシは感じられない。 今日は調子が悪かったのだろうか...

彦江
かけ小

 次は趣向を変えて骨付鳥の「一鶴」へ。 丸亀の土器川沿いにも大きな店舗があり、どちらか迷ったが丸亀駅前の本店に入った。 わかどりがうまいと聞いていたがあえて今回はおやどりを注文。とりめしにはシイタケが入っていそうな気がしたので、しかたなくおにぎりを併せて注文。 おやどりは歯ごたえがあり、ガーリックが効いた味もいける。 しかし、おにぎりは良くなかった。鶏のタレで食べる様、具がないのは許すが、ご飯自体が不味い。 炊き方が良くないのだろう。さらに、巻いてあるのが味付けのりで手で持つとべたつく。

一鶴
おやどり

 午後2時30分、愛媛県新居浜市山中の別子銅山跡登山口到着。登山道沿いに旧別子銅山の遺跡が点在しているらしい。銅山峰まではかなり時間がかかりそうなので1時間ぐらいで行けるところまで行ってみようと登山開始。

別子銅山跡登山口

 歩いていると小学校跡、役場跡などに杉が生い茂り、屋久島の登山道に雰囲気が似ている気がする。小足谷接待館跡は十字の穴が特徴的で面白い。

接待館跡

 お城のような立派な石垣は劇場跡。1000人を収容する大きなな建物だったようだ。

劇場跡

 出発から40分、ダイヤモンド水に到着。休憩用東屋もあるのでここで休んでから引き返すことにした。 ここの水は地下深くから湧き出しており、とても冷たく美味しい。 名前の由来はボーリング調査でロッドが折れ、ダイヤモンドのヘッドが埋まったままになっているからだという。

ダイヤモンド水

 午後5時30分、宿泊地の「石鎚ふれあいの里キャンプ場」に到着。ここは廃校をそのまま利用したキャンプ場でサイトは校庭、炊事場は給食室。地面が非常に固いので最初からペグは諦めて丸太をアンカーにしてテント設営。昔は小学校で野営したこともあるけど最近じゃあ警察沙汰必至なので絶対できない。夏休みで大勢の子供達が来ていたが全員教室泊まりで校庭は自分たちのグループだけだった。小学校の校庭での宴会は新鮮だった。なんとなく先生にしかられそうな、子供に返ったような気がして面白い。
 あおべえさん特製の広島&大阪風ハイブリッドお好み焼きが最高に美味かった。

石鎚ふれあいの里キャンプ場
特製お好み焼き

 この距離じゃ来ないわけにもいかない日刊アフリカ主催のたけぽんも忙しい中、駆けつけ、スイカを食べて帰っていった。無料の風呂に入った後はそれほど遅い時間にならず就寝。風呂付きで200円なら安い。ペグは刺さらないが良いキャンプ場だ。
7/29(日)晴れのち曇り
 記念撮影後、それぞれ別れて出発。自分と暗黒さん、あおべえさんは今治からフェリーで広島に渡る為、波方港へ。

中四国フェリー

 上陸後は、2人と別れて尾道方面へ。昼飯を食べる為、尾道ラーメンの「朱華園」に入った。中華そば(490円)は満足な味だった。豚の脂身が浮いているのが特徴的。スープと絡みにくい太ストレート麺だが、スープの味が濃いので飲まなくても食べられる。

朱華園
中華そば

 福山西インターから山陽道に乗って帰着した。

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このページは、Leeが2007年8月 8日 12:30に書いたブログ記事です。

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