8/29(金)晴れ
21:00 名古屋出発。敦賀フェリーターミナルの乗船手続きで揉める。クーポン券を見せるがフェリー会社は昨日出航のものであるとのこと。旅行代理店でしっかり確認して購入したことを主張しなんとか乗れることになった。深夜1:30出航。
8/30 (土)晴れ
船内の映画館で1日映画鑑賞をして過ごす。ガラガラで客は4~5人しかいない。4本全部見たのは自分1人だった。21時、苫小牧港下船。すぐ移動開始し、深夜0時ごろ200km近く離れた上士幌の航空公園キャンプ場着。テントを張ってすぐに就寝。8/31(日)晴れ
8:00 上士幌の航空公園を出発。本日の宿泊地、屈斜路湖畔の「和琴半島湖畔キャンプ場」(400円)へ。テントを設営し、10kmちょっと離れたヤマト運輸まで営業所留めで送ってあったカヌーを取りに行った。頼めばキャンプ場まで配達してもらえるが直接取りに行った方が早い。

カヌーの運搬
今回はのリバーツーリングはバイクをあらかじめ下流側の釧路に置いておいて、キャンプ道具一式をカヌーに積んで下り、またカヌーを宅急便で送り返しそこからバイクツーリングを続ける計画。

和琴半島湖畔キャンプ場
テントにはリバーツーリングに必要な装備だけを残し、不要な荷物をバイクに積んで釧路に移動。 回転寿司「なごやか亭」で昼飯を食ってからライダーハウス「銀鱗荘」へ。荷物とバイクを預け、電車とタクシーで再びキャンプ場へ戻った。
9/1 (月)晴れ
テントを撤収し、カヌーを組み立て荷物をすべて積み込む。8時頃出航。ここはテントサイトから直接出港できるので便利。屈斜路湖の水はとても綺麗で数十メートルの深さの底がハッキリ見えるほどだ。高所恐怖症の自分は少し怖かった。和琴半島の先端には温泉が噴きだしているのが見えたので乗りつけてみた。「オヤコツ地獄」というカヌーでしか行けない温泉らしい。
オヤコツ地獄
とりあえず岩で湯船をこしらえて入ってみる。お尻は熱いが水は冷たくかき混ぜながらでないと入れない。湯船は浅く快適とは言えないが、景色は最高だ。

自作露天風呂
再び漕ぎ出し、「眺望橋」をくぐっていよいよ釧路川へ。最初のうちは簡単だったが徐々に倒木が増えて難しくなってくる。流れも速くなりくねくね蛇行していて気が抜けない。

釧路川源流付近
最初の難所「土壁」と呼ばれるポイントへ。自分は浅瀬に乗り上げ、カヌーを降りて歩いて岸まで引っ張ってエスケープした。先行のバタ子は挺が転覆して川中央の木にカヌーが固定されてしまった。泳いで助けに行くが、激流が乗り口から流れ込んで重くて2人がかりでも挺はびくとも動かない。岸の自分の挺から手動排水ポンプを取って来て排水。軽くしてなんとか岸まで運ぶことが出来た。それにしてもこの激流にまともに突っ込んでいくバタ子が信じられない。艇を失うだけで済めばまだ良くて、死んでしまっても不思議はないように感じた。その後やってくる艇もいなかったのでどうやら手前で上陸してエスケープしているようだった。
やっとのことで摩周大橋のたもとのカヌーポートに到着。放心状態のバタ子。

摩周大橋カヌーポート
沈によりびしょびしょになったテント装備を干し、歩いてペンションの「ビラオ温泉」(500円)へ。夕ご飯は「摩周壱番館」で焼き肉食べ放題90分一本勝負(1380円)。ランチの食べ放題(980円)より値段は高いが牛タン、鹿肉など高い肉も食べ放題なのでこっちの方がお得かも。
9/2 (火)晴れ
撤収しカヌーポートを出航。弟子屈市外はコンクリートの3面張りで水深も数十センチしかない。
できるだけ底を擦らないように進むが、濁っていてよく見えないのでやはり擦ってしまう。ようやく市街地を抜けようかというところで底に穴が空いて沈没してしまった。なんとか岸に寄せて調べてみるとカギ型に裂けて大しまっている。残念だが現場での修復は困難と判断し、撤収することにする。
解体作業中
通りすがりの宅急便を捕まえてカヌーの荷物を発送。ザックは釧路で防水バックしかもっていない。残りの荷物を詰め込んで拾った棒にぶら下げて担いで運んだ。近くの駅まで1kmぐらいだったが結構辛い。

摩周駅到着
電車で釧路に到着。ライダーハウス「銀鱗荘」でバイクを受け取ってコインランドリーと銭湯へ。まずは川の汚れを落とす。夕ご飯を食べに「釧路フィッシャーマンズワーフ」へ。さっそくイクラ重(1500円)、イクラ丼(1000円)。

イクラ重

イクラ丼
9/3(水)晴れ
お世話になったライダーハウス「銀鱗荘」を出発。ここは民宿のかたわら一泊1000円でライダーハウスもやっている。ここのおばさんはとても親切で、初めての利用だったがバイクまで預かってくれとても良くしてくれた。また泊まりに来たいと思う。

銀鱗荘のおばさんと
新イクラを求めて和庄市場へ。サケ漁が解禁になったばかりのこの時期、食堂のイクラ丼は旧物を使っていることが多い。確実に新物を食べるには市場に行くしかない。各店で入念に試食をした結果、イクラは「小町園」に決定。他の店でサーモンを追加して親子丼に。旧物は300円くらいのところ新物は100gで600~700円と高価だが味は全く違う。これは一度味わったらやめられません。

"新物"親子丼
釧路湿原展望台、温根内ビジターセンターに立ち寄って、お気に入りの「鶴居キャンプ場」へ。一昨年、4年前と根室のカニ祭りで一緒だったOPさん、アプリーさんと偶然再会。

鶴居キャンプ場
キャンプ場の近くの湿原温泉が営業休止になっていた。歩いて行けて便利だったのに残念だ。少し北の「グリーンパーク鶴居」の温泉(500円)に行った。
9/4(木)晴れ
釧路湿原北側には「宮島岬」と「キラコタン岬」の2つの岬がある。岬といっても釧路湿原を海に見立てた陸の岬である。「宮島岬」は林道の先の広場から徒歩1時間ちょっとで到着。蚊が多いので虫除けは必須。先端に着くと突然視界が開け、目の前に広大な湿原が広がる。行ったことはないけどアフリカのサバンナを思わせる。キリンや象がいてもおかしくないような景色だ。
宮島岬
次のキラコタン岬に行く前いったん戻ってカフェレストラン「ドレミファ空」で昼飯。「丹頂カレー」なるものを食べる。丹頂鶴をかたどったカレーでヨーグルト風味の白いカレー。サラダとデザートがついて1250円。

丹頂カレー
さて次なる目的地「キラコタン岬」へ。こちらは入り口から徒歩30分ほどと楽に到着。こちらは標高が低いので湿原が間近に見られる。蛇行する川も目の前だ。この二つの岬は簡単に行ける割に訪れる人も少なく、普通の観光地に飽きた人にはお勧めのポイントだ。

キラコタン岬
鶴居キャンプ場に連泊。昨日とは別の温泉「ホテル泰都 」(500円)へ行った。こちらの方が好み。
9/5(金)晴れ
明日のカニ祭りに備え根室へ移動するため撤収。寄り道して阿寒湖に寄ってから行くことに。道道ダートを北上し、鶴見峠を越えると阿寒湖が見えた。
鶴見峠
阿寒湖畔の「ビジターセンター」(無料)を見学し、湖畔の遊歩道へ。ぼっけを観察。ボコボコと温泉が沸いているが柵があって入浴は出来ない。

阿寒湖畔のぼっけ
国道241、243号、別海を経由し根室へ。昼ご飯はレストラン「薔薇」でエスカロップ(750円)を食べた。ドリアンも旨かったがここもなかなかです。

「薔薇」のエスカロップ
根室市キャンプ場入り。何日か前に熊が出たと聞いていたので閉鎖されていなくてほっとしたものの、なるべく管理棟の近くに固まって設営するようにとの指導があった。ここで3年前に北海道で知り合ったスーパーテネレのマラ君と合流。

根室市キャンプ場
夜は近くの「しげちゃんラーメン」のしげちゃんと地元の漁師さんがサンマを差し入れしてくれて焼きサンマ、刺身をごちそうになった。明日のカニ祭りに備えて深夜まで前夜祭及び作戦会議が行われた。
9/6(土)雨
カニ祭り当日。朝から雨だがみんなやる気十分。10時にはカッパを来て会場入り。とりあえず、焼き貝、ウニ、などで腹ごしらえ。カニはあとで食べられるので食べない。
焼きウニ
雨で野外ステージにはだれも寄りつかないが、ライダーだけはカニ早食い競争の受付開始に備えてステージ前に待機。ステージの歌手は熱心に聞いてくれていると勘違いしているようだ。12時ごろ受付が開始がアナウンスされるとライダー数十人がダッシュ。一瞬でうち切られた。子どもの部以外の枠はほとんどライダーでうまった。
午後2時ごろいよいよ早食い競争開始。5人1グループで競争し、1位3杯、2位2杯、3位1杯に加えて食べ残しのカニももらえる。自分は3位だった。

カニ盗り合戦
銭湯に寄ってキャンプ場に帰る途中昨日ごちそうになったしげちゃんの「しげちゃんラーメン」に寄って味噌野菜ラーメンを食べた。あっさりして野菜がたっぷり。ボリュームがあるのでスープも全部飲んだらおなか一杯。しげちゃんのガレージで自慢のハーレーを見せてもらった。

味噌野菜ラーメン
キャンプ場では祭りの賞品のカニ20パイほど集まり、熟練キャンパー達の手によって次々にカニめし、かにチャーハン、てっぽう汁などに調理されていった。後で聞いたのだがカニ早食い競争で優勝した人が花咲ガニのトゲが食道に刺さり、キャンプ場管理人のおじさんが病院に運んだそうだ。賞品のカニはみんなでありがたくいただいた。
9/7(日)晴れ
根室は昨日に続いて今日もカニ祭りだがもう十分堪能したので今日は霧多布で行われる「岬まつり」に行くことに。根室から霧多布まで海沿いを走り、途中「なぎさのドライブウェー」を通った。ちょうど干潮だったので道幅も広く締まっていてとても走りやすい。他に車も走っていし、人もいないのでとても爽快だった。

なぎさのドライブウェー

マラ君、バタ子、Lee
早めに会場していたみんながすでにサケのつかみ取りに参加し、何匹か確保していた。

サケを捕まえたQちゃん
その後もサンマのつかみ取りビンゴゲームなどに出場し、海の幸を次々にゲット。自分も一本釣りゲーム(実質ただのクジ引き)でメスのサケをもらった。

一本釣りゲーム
さっそく捌いてイクラはしょうゆづけに。

新鮮なうちにイクラを取り出す
祭りが終わるとすぐ近くの「霧多布キャンプ場」へ。焼きさんまに刺身、サケ、マスのチャンチャン焼き、イクラ、クルマエビ、花咲ガニなど食べきれないほどのごちそうだった。

霧多布キャンプ場で宴会
醤油に浸けただけのイクラ丼だが新鮮なサケから取り出したばかりのイクラは最高にうまい。今まで食べたなかで一番だ。

自作のイクラ丼
9/8(月)晴れ
朝みんなで小松牛乳を飲みに行くことになった。役場で飲めば60円だがまだ配達が来ておらず、昨日の分しかなく人数分揃わない。仕方がないので直接小松牛乳へ。役場を通さず直接買うとなぜか100円。おばちゃんはとてもいい人で牛乳、コーヒー味、フルーツ味と3本飲んだ後もう1人連れて行ったら自分にも一本おまけしてくれた。でも4本はさすがに飲み過ぎた。
小松牛乳
マラ君はヒッチハイカーのおねえさんを乗せて釧路へ出発した。自分たちも撤収して知床を目指す。 サケの本場標津の「亀代食堂」で昼食。イクラ丼(1500円)を頼んだ。ボリュームたっぷりのオマケがついて大満足。イクラは初めて食べる「塩イクラ」だった。標津でサケ加工のバイト(いわゆるシャケバイ)をしている人に聞いたところによると塩イクラにできるのは水揚げされてから時間が経っていないほんの一部だけだそうだ。醤油の味がしないのでイクラ本来の味が楽しめるという。

亀代食堂・いくら丼
羅臼の展望台に立ち寄ると、見覚えのあるバイクを発見。根室のカニ祭りでトゲが刺さって入院した人だった。ようやく退院できたそうだが、ゲッソリとやせ細っていた。「退院できて良かったですね」と声をかけたが、「その話しはもう聞きたくない」と、思い出したくない様子だった。よほど辛い思いをしたにちがいない...明日の天気がオホーツク側の方が良さそうなので知床峠を越えて一旦ウトロまで行ったが良いキャンプ場が見つからず、結局羅臼に戻って国設野営場に張った。

羅臼国設野営場
9/9(火)晴れ
天気が良ければ羅臼岳に登るつもりだったがあまり良くない。少しでもマシそうなウトロ側に遊びに行くことにした。久しぶりにカムイワッカの滝に行ってみた。普通観光客が入るところは混み合っていたのでさらに上へ登った。ここは深いので足が着かない。最初は貸し切り状態だったが、誰かが行くとぞろぞろ付いてくるもので結局下よりも人が多くなってしまった。
カムイワッカ
知床五湖へ。駐車場が有料になっていたので林道脇に停めて少し歩いた。硫黄山、羅臼岳が綺麗に見えたがやはり山頂付近は雲を被っている。

知床五湖
五湖巡りをしていると幹で熊が爪を研いだ痕を見かけた。ここは良く熊が出て閉鎖になるところである。

ヒグマ?
夕食は羅臼の「まるみ食堂」でいくら丼(1800円)を食べた。ごはんもイクラもものの凄い量で鉄砲汁まで付いてくる。全部たべたら気持ち悪くなってしまった。値段1000円でいいから半分の量にしてほしいと思った。

まるみ食堂・いくら丼
羅臼国設野営場に連泊。
9/10(水)雨
今日は全道的に雨の予報。今日は移動日とすることにして撤収。降り始める前に出発した。標津付近を走行中、地元名古屋に住むロスマンズカラーアフリカツインのハセちゃんを発見。見知らぬ女性を連れていたため、中標津の茶店まで連行し事情聴取を行った。釈放後、彼らは羅臼方面へ、自分たちは西へ向かった。阿寒湖のアイヌコタンの「ポロンノ」で昼飯にアイヌ料理を食べた。予想通りあまり美味しいものではなかったが手頃な値段で珍しいものが食べられた。
ユックセット
宿泊予定のライダーハウス「大阪屋食堂」に到着。ここは食堂で食事をするだけで泊めてもらえ、ご飯もとても美味しい。雨の日はやはり屋根のあるところはありがたい。

大阪屋食堂
おばちゃんのおすすめはいつも「味噌焼き肉定食」(900円)だが、足寄は鹿肉が特産品と聞いていたので「味噌鹿焼き肉定食」(1000円)を注文した。

味噌鹿焼き肉定食
ここ「大阪屋食堂」は道路拡幅工事のため立ち退きを迫られており今年で店を閉めるという話を聞いていた。確認したところ有力政治家の鈴木ム○オが逮捕されたため計画はなくなったとのこと。これからも営業すると聞いてひと安心。
9/11(木)晴れ
足寄を出発し、帯広へ。おみやげ購入と発送を兼ねて「六花亭」へ。無料コーヒーをいただきながら安くて旨い各種ケーキを乱れ食い。少しすると大型観光バスがやって来て限定品の「サクサクパイ」(100円)を買い占めてしまった。先に食べておいて良かった。
六花亭のケーキ
キャンプ地の倶知安を目指して西へ。明日羊蹄山に登る予定なので途中下見のため真狩村の登山口を下見。真狩村は細川たかしのふるさとで歌う銅像が立っている。とりあえず「北酒場」を熱唱。

細川たかしと熱唱
倶知安の「旭が丘公園キャンプ場」に到着。ここはサイトはこぢんまりとしていて設備も整っていないが、目の前に蝦夷富士羊蹄山を望めるお気に入りのキャンプ場だ。買い出しも便利で温泉も近い。「倶知安温泉」(500円)で風呂に入ってコープで買い出し。ジンギスカンを食べて明日の登山の準備をして早めに就寝。
9/12(金)晴れ
5時起床。真っ先に羊蹄山を確認。晴れていても山頂には雲がついていることが多いが、今日は大丈夫だ。すぐに準備を整え出発。途中コンビニで食料を調達し、6時30分には真狩の登山口へ。
朝靄の羊蹄山
最初は視界が少ないが3時間ほど登ると一気に視界が開けた。下界では想像もできなかった鮮やかな紅葉が広がっている。
9合目付近
山頂からは洞爺湖の形がはっきりと見えた。その向こうには太平洋が。

山頂から望む洞爺湖
山頂に着くとザックを置いて反時計方向でお鉢まわり。かなり足場が悪く風が強ければ転落しそうだ。半周ほどして京極口の近くに山頂(1898m)があった。山頂はもう一つ比羅夫口側(1893m)にもあり三角点はこちらにあった。

羊蹄山山頂
噴火口の中もしっかりと紅葉している。一周1時間ほど。

噴火口
天気も良く景色は最高。下からはどの方角から見ても同じように美しい山だと思っていたが、上から見てもやはりすばらしい。
山頂からの景色
登山口を出て少し西にある「湧き水の里 名水とうふ」に寄った。いろいろな種類の豆腐が売っていてどれも美味しいので夕飯に買って帰った。ここはお勧めです。
9/13(土)雨
朝から雨だがバタ子は友人の結婚式で札幌に行った。自分は暇なので小樽まで寿司を食べに行った。人気の「ポセイドン」でサケ親子丼を食べた。イクラは大粒だが皮が固いピンポンイクラで味は正直イマイチだったが500円は激安。
サケ親子丼
回転寿司「とっぴー」で腹一杯食べてキャンプ場に戻った。なぜかマラ君が来ていた。しばらくすると去年も偶然ココで会った暴走さんもやって来た。台風が接近中とのことなので張りつなを強化し備える。風が強くなってくると何人かは友人宅公民館などに避難。自分たち居残り組は深夜まで炊事場でテントのがんばりを見守りつつ台風情報を肴に酒盛り。なんとか無事朝を迎えることができました。
9/14(日)晴れ
台風一過の晴天も寝不足ぎみ。ラジオで昨晩の台風で美笛のキャンプ場では重軽傷者も出た(後に1名死亡)と聞いたがここは何事もなくて良かった。みんなまったりしているが、自分はもう帰り始めなくてはならない。一人さみしく撤収し、昼には出発した。
暴走兄さん、Lee、?、マラ君
函館で前から気になっていた「ハセガワストアー」の函館名物やきとり弁当を食べた。コンビニ内に焼き鳥屋があるという斬新な店内に少し戸惑う。しおだれの中サイズ(480円)を注文。その場で焼いてくれてとても美味しかった。

函館名物やきとり弁当
14時50分発のフェリーにギリギリで乗船。19時頃青森港下船。ひたすら南下し、深夜1時ごろ山形県温海町の道の駅「温海」に到着。テント泊。
9/15(月)晴れ
7:00撤収出発。
道の駅「温海」
新潟から高速に乗って14時ごろ名古屋到着。
今年の旅は釧路川を海まで下る予定が途中で終わってしまったこともあって去年ほどの達成感は無いけれど、それでも多くの出会い、発見があり、全体としては満足しています。大好きないくら丼も食べまくり。でもちょっと食べ過ぎだったでしょうか?(3kg増)

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