今回の旅の大きな目的は、2年前(2003年)途中でリタイアした屈斜路湖~釧路港の釧路川カヌーツーリングへの再挑戦だ。出発地点は前回沈没した南弟子屈とし、釧路港への到達を目指す。さらに、余った時間はいつものように旨い物食べたり、トレッキングしたり、山登りしつつツーリングする予定。
カヌー(折りたたみ式のファルトボート)はあらかじめクロネコヤマトの宅急便で釧路の和庄市場営業所留めで発送した。
地元愛知の営業所では「コレなんですか?大きすぎてムリです...和庄市場?そんな営業所はありませんよ。」等々。少々揉めたものの、「一昨年送れましたけど。」の一言で解決。「小さな引越し便」扱いでカヌー2挺とパドル3本、その他もろもろ全部あわせて送料は5,000円ぐらいだった。
カヌー(折りたたみ式のファルトボート)はあらかじめクロネコヤマトの宅急便で釧路の和庄市場営業所留めで発送した。
地元愛知の営業所では「コレなんですか?大きすぎてムリです...和庄市場?そんな営業所はありませんよ。」等々。少々揉めたものの、「一昨年送れましたけど。」の一言で解決。「小さな引越し便」扱いでカヌー2挺とパドル3本、その他もろもろ全部あわせて送料は5,000円ぐらいだった。
9/9(金)晴れ
午後9時名古屋を出発。名神高速、北陸道で敦賀ICへ。途中コンビニで船内用食料を買い込んて午後11時、敦賀港フェリーターミナル到着。バイクの台数は12台。予定どおり午前1時乗船、午前1時30分に出航した。
9/10(土)晴れ
例によってバタ子は船酔いでダウン。今回はシアタールームの映画上映も1本だけ。あとは読書で過ごす。午後9時、待ちに待った苫小牧東港到着。とりあえず夕飯を食べに苫小牧市街方面へ。国道沿いの「回転寿司クリッパー」に到着。閉店間際だったので急いで注文。旨い寿司を食えるだけ食う。
午後10時、閉店で時間切れ。さて問題は何処に泊まるかであるが... 一番近い候補地は以前利用したことのある早来町の無料キャンプ地「鶴の湯温泉キャンプ場」だが、 この時間に旅館の脇に乗り付けるのは迷惑なので却下。 とりあえず当面の目的地である釧路方面に進み、適当な野営地を探すことにした。
国道235号を東に進み、鵡川温泉の「道の駅むかわ」に落ち着いた。 併設の屋根付きバス停にはチャリダーが寝ていたので自転車・バイク置き場の隣の芝生で野営。
9/11(日)晴れ
朝起きてタイヤの空気を入れていたら空気入れのシャフトがポッキリ折れた。
いきなりついてない。
まだ先は長いのでどこかで手に入れねばならない...早朝にもかかわらず地元の人々が駐車場へ集まってくる。 何かあるのかと思っていたら、その日は衆議院の選挙日でこの道の駅の集会場が投票所だった。 道の駅の温泉宿泊施設「四季の館」の壁に「らうす漁火祭」と「根室さんま祭り」のポスターを発見。 開催日が同じなので行くならどちらかを選ばねばならないが、やはり無料サンマより無料イクラ丼...いや漁火祭かな?
それにしても、マツケンサンバブームに便乗したと思われるこのポスター。 「マツリダサンマⅡ」って...じゃあ「Ⅰ」は何時だったんだ? 小さく第13回って書いてあるけど...
午前7時、撤収し出発。しばらく走ってセイコーマートで朝食をとる。 ホクレンで給油するついでに空気入れを借りて圧調整。 交通量の少ない海岸線を襟裳町方面に快適に流す。
午前9時30分、襟裳岬到着。ここの看板は良く風で飛ばされて無くなるので柱に比べて看板だけが異様に新しい。
「風の館」の入り口前までちょっと冷やかしに行ってみる。 お客はだれも居ない様子。出来たときの料金は確か1,000円だったけど500円に安くなっている。 よほど客が少なかったに違いない。
それにしても、ただでさえ風が強い襟裳岬。 強風に煽られながら苦労してここまでやってきた人が、 お金を払ってさらに強風を体験したいと思うだろうか? 地元の人も「外となんも変わんねぇ。」と言っている。 森進一の「襟裳岬」の歌詞にあるように、何もない岬の方がよっぽど魅力があったと思う。
海沿いの国道336号か少しら寄り道し、十数キロ未舗装路を走ってハート形の湖として知られる「豊似湖(とよにこ)」に到着。 観光客はだれも居ない。何となくハート形なのはわかるかな? 地図で見るとはっきりハート型なのだが。舗装工事をしている形跡があったのでいずれもっと観光地化するつもりなのかもしれない。
午後12時30分、昆布狩石展望台。かなり舗装区間が伸びており看板も新しくなっていた。 北海道でもいまや海沿いのダートは貴重な存在。何とかこのまま残してほしい。
あわよくば今日中にカヌーを受け取り、電車で南弟子屈まで移動しようかと思っていたが、 寄り道しているうちに時間的に厳しくなってきたので移動は明日に予定変更した。 午後1時30分、道の駅「恋問館」。昼食はレストランで「この豚丼」。 ご飯の中からも、さらにお肉が出てくるのがうれしい「この豚丼」。 釧路市郊外のホームセンター「ホーマック」で空気入れを購入。ついでに切れていたバタ子号のヘッドライト球も交換。
午後3時30分、リバーツーリングのベース基地となる釧路のライダーハウス「銀鱗荘」に到着。 荷物を置ろし、カヌーを受け取るため和商市場のクロネコヤマト営業所へ。 送るときはいろいろ言われたが、 「カヌーですね~。今年はまだ水温も暖かいし水量もあるからいいですよ~。」 とさすがに慣れたものだ。荷物を2台のアフリカツインに積載してライダーハウスまで運搬。 夕食を食べに釧路町遠矢の「南蛮酊(なんばんてい)」へ。 釧路名物の「ザンギ」(鳥の唐揚げのようなもの)にタレをかけた「ザンタレ」の発祥の店だ。 もちろんザンタレを注文。 ボリュームがものすごいので2人で行かないとちょっと厳しいかも。 ライスは別料金だが、おかわり自由なので体力勝負のチャリダーにおすすめ。 帰りにスーパーで明日からのカヌーツーリング用の食料を買い出し。 食料を入れた段ボールを後ろに積みタンデムで出発。 スーパーの駐車場でUターンしようとしたら突如フロントタイヤがロック! 「コリャダメだ」とすぐに立ちゴケを覚悟したが、45度くらい傾いたところで止まって何故か倒れない? ふと気が付くと後部席のバタ子が片足で支えていた。 凄いぞバタ子!
原因はフロントブレーキキャリパーの固着らしく、時々動かなくなるようである。 修理は明日からのリバーツーリングが終わってからする事にして、慎重に運転して帰った。
銀鱗荘に戻り、出発の準備後早めに就寝。 食堂で飲んでいた同室のライダーが悪酔いして騒いでいたので目が覚めてしまったが、 そのあと別室に移されていたようだった。 明日、かなり早く出発する旨をおばさんに伝えてあったので気を利かせてくれたらしい。 おかげでその後はぐっすり眠ることができた。
9/12(月)晴れ
午前4時30分起床。そっと荷物を外に運び出し、まずはカヌー1挺を積みバタ子とタンデムで釧路駅へ。
荷物とバタ子を駅に残し、残りのカヌー1挺と荷物を積んでピストン輸送。
最後はバイクを銀鱗荘に預け、残りの荷物を担いで徒歩で駅へ。
まだ駅舎が開いていなかったのでしばらく前で待った。
始発列車が到着しようやく扉が開いたので、切符を買ってホームまでへ荷物を運搬。
大荷物なので心配していたが、エスカレーターがあって良かった。
無事5時59分の始発に乗車。これを乗り過ごすと次は昼になってしまうところだ。朝食はカヌー運搬中に潰れた菓子パン。 釧路湿原を走るこの列車も、平日なので通学の高校生で混み始める。
午前7時25分、南弟子屈駅到着。急いで荷物を下ろす。下車したのは自分たちだけだった。 ここから釧路川へのアクセスポイントまでは地図上で2キロ程度。 しかしカヌー1挺を背負い、もう1挺とキャンプ道具一式を手押し車で運ぶことは容易ではない。 途中の公園の水飲み場でタンクに水を補給。さらに重さが増す。 まっすぐ進めず、気を抜くと路肩から落ちそうになる。 国道沿いで車の交通量が割りとあり、 「なにしてんだ?」という感じで車のスピードを落としてジロジロ見る人もいたが は乗せてはくれなかった。 ふらふらになりながら午前8時30分、やっとのことで「南弟子屈橋」に到着。 河川敷でカヌーを組み立て、出発準備が整ったころにはすでに疲れ果てていた。 南弟子屈橋付近は釧路川でも比較的川幅が狭く、流れが速い。 浅瀬もなく木が茂っているのでスタート地点としてはふさわしくなかった。
午前9時45分、かなり緊張しつつ木に捕まりながら何とか漕ぎ出した。 流れに乗ってしまえば水量も豊富で漕がなくてもスピードが出るので楽だ。 重い荷物が無くなったフワフワ感もあってか滑るように進む。 「釧路川橋」を通過したころから川幅が広くなり、浅瀬も現れ始める。 何度か岩で船底を擦ってしまった。 出発して1時間ほどたったころ、自分の艇が浸水していることに気が付いた。 「早くも沈没か?」と、一瞬2年前の悪夢が脳裏をよぎったが、浸水具合からしてそれほど大きな穴でもなさそうだ。 落ち着いて上陸出来そうなコンクリート護岸に近づき、上陸して船底を点検。 穴は親指大で十分に修理可能だとわかりほっとする。 まずは水を拭き取り、日に当ててよく乾かす。 サンドペーパーで表面を荒らし、ビニール用接着剤で補修布を貼り付ける。 接着剤が乾くのを待つ間、昼食を済ませ、ついでに昼寝。
午後12時30分出航。水漏れは無く、穴は完全に塞がったようだ。
午後1時40分、開運橋を通過。 自分たちはもう少し進むことにしたが、 この橋の付近は広い芝生にトイレ等があり、キャンプ地として良さそうな感じだった。 先を行っていたパドラーが挺を乾かしていたのでここで野営するつもりなのだろう。
やがてあたりは牧場地帯になった。牛や馬が間近に見られる。牛たちも不思議そうにこちらを見ていた。 午後2時50分「五十石橋」到着。 計画ではここに泊まる予定だったのだが、 上陸してみるとヌタヌタの湿地でテントを張れる状況ではない。 もう少し下ってみることにした。 午後3時10分、支流の脇に適当な場所を見つけたので上陸。 地図で調べてみると、たぶんシロンド川との合流点だ。 ここを野営地とする。テントを張って焚き火。夕焼け空がきれいだった。
午後4時30分、夕飯。メニューはソーセージカレー、中華丼、コーンポタージュ、サッポロク ラシック。 今日はカヌーよりも早朝からの移動で疲れてしまったので早めに就寝。 とても長い1日だった。出発してから2~3日経ったように感じられる。
9/13(火)曇り
川下り2日目。午前5時、起床。昨日の疲れが抜けきっていない感じで、ダラダラと朝食、撤収。
午前7時20分、ようやく出航。
午前9時40分、二本松橋通過。
午前10時15分、塘路湖(とうろこ)からの流れと釧路川の合流点に到着。 上陸してみると近くに線路沿いの道がある。 補給のため、塘路駅まで歩くか、カヌーで流れ込みを遡上するか迷ったが、カヌーで行くことにした。 ガイド付きの初心者らしいカナディアンカヌーが次々に塘路湖方面から出て来るが、 漕ぐのに必死な様子で挨拶しても気が付かない。 塘路湖までの区間はかなり狭い。 若干逆流なので、気を抜いて 休むと後ろに戻ってしまう。 カヌー体験の一行がやって来ないことを祈りつつ、 午前10時45分、塘路湖入り口の橋を通過。結構疲れた。 午前11時、最寄りのカヌーポートに上陸。 お湯を沸かしてカップラーメンの昼食を取ったが、 それだけでは物足りない。 レストハウスの食堂でカレーとピラフを食べ、ついでに水の補給もさせてもらう。
出航の準備をしているとインストラクターらしき人やってきて、 「さっき初心者集団が釧路川方面に出て行ったから急いだ方がいいよ。」と教えてくれた。 前を塞がれたら大変なので急いで出航準備。 正午、出航。 幸い彼らは風で沖に流され、身動きが取れなくなっていたので簡単に追い越すことが出来た。
バタ子が橋の下を通っている時、電車がやって来た。頭のすぐ上を通るので少々危ない。 午後1時40分、湿原地帯。木の根本で何か黒い物が動いた。 近づいてみると、ミンクがプルプル震えていた。まだ子供らい。緊張して動くことが出来ないのだろうか? ミンクは元々北海道には居なかったが、毛皮を取るために飼われていたものが逃げ出して野生化したのだという。 時々水面をものすごいスピードで横切る黒い小動物がいるのだが、彼らだったのかもしれない。 午後2時、今日の目的地「細岡カヌーポート」に到着。 細岡駅まで散歩してみる。公衆トイレを確認したが、駅前には何もなく雑貨屋などは見あたらない。
午後5時、夕ご飯。今日のメニューは、ソーセージカレー、ソーセージすき焼き丼、コーンポタージュ、クラシックラガー。 昨日とあまり変わらない。
水路で食器を洗っていると、目の前ををサケが昇っていった。 ここにはひっきりなしに観光客を連れたガイドが車でやって来る。 釧路川を間近で見せるには便利なポイントなのだろう。 「これが釧路川ですよ~。」とガイドが説明すると、お客はそれなりに感動している様子。
9/14(水)曇りのち雨
川下り最終日。朝から曇り空。
午後から雨の予報なので何とか早めに出発して降る前にゴールしたい。
午前5時20分、出航。
しばらくすると左右の視界が開け、これぞ「釧路湿原」と感じられる景色になってきた。
船上からでも湿原を囲む遠くの山々が見える。曇り空なのが実に惜しい。さらに進むと、大きく蛇行した流れの前方に巨大な2つの構造物が見えてきた。
午前6時30分、「岩保木水門(いわほぎすいもん)」到着。 遠くから見えたのは新しい方の水門棟で、 その前にある旧水門は古くて趣がある。 上陸して水門に登ってみる。
上から眺めてみると、湿原はもちろん、釧路市街地、雌阿寒岳など山並みが一望できる。 自分たちが実に広大な湿原の中を漕いできたのだと実感した。 水場は無さそうだが、テントサイトとしても最高のロケーションだと思う。 水門を過ぎると海までは直線区間だ。
午前7時10分、鮭を捕る網に遭遇。 ウエーダーを着た作業員に「通れますか~?」と声をかけると、 「首引っかけるなよ!」と言ってワイヤーを持ち上げてくれた。 リンボーダンスのように上体を後ろにを反らせながら通過。 今回の漕行で最も緊張した瞬間だった。 コンクリート護岸で川幅が広くなり、流れは緩やかに。 湿原区間では黒い泥炭(ピート)の成分が流れ出している。 これまでは岸近くの水だけが黒かったが、 ここでは流れが緩やかなので川全体の水が黒い。やがて湿原を抜け、釧路の工業地帯へ。
朝の通勤時間帯だったので、川沿いの道路や橋は車がたくさん走っていた。 午前8時18分、最後の橋(西港大橋)の「ゴールテープ」を切り、ついに海へ!! カヌーを砂浜に着岸させ3年越しの漕行はようやく完了した。 頭上を舞うカモメ達も祝福してくれているようだ。 満足感に浸る間もなく、ポツポツと雨が降り始めた。 急いでカヌーを解体し、雨に濡れないように荷物を橋の下へ避難。 バタ子を留守番に残し、自分はカッパを着て徒歩でバイクを取りに銀鱗荘へ。
午前10時、1時間ほど歩いて銀鱗荘に到着。 おばさんに無事戻ったことを報告し、今からバイクでカヌーを回収に行くと告げたところ、 雨が降っているからと、おじさんに車を出してくれるように頼んでくれた。 軽自動車に自分、バタ子、カヌー2挺、荷物を無理矢理積んで1回で回収することが出来た。 雨もかなりの降りだったのでとても助かった。
午前11時50分、昼飯を食べに駅前へ。食堂「風音(ふうおん)」で生ラム丼(750円)。 続いて和庄市場で勝手丼。炙りサーモン、サーモン、イクラ、おまけのタラコ。 カヌーツーリング中はレトルトしか食べていないので格別の味だ。 コインランドリーで溜まった洗濯を済ませ、 夕食は釧路名物「ザンギ」の元祖の店「鳥松」へ。 揚げたてアツアツのザンギはそれなりに旨かった、 が、この店で驚いたのはザンギにではない。
店員が無愛想という評判は聞いてはいたのだが、はるかに予想を超えていた。 戸を開けて中に入ると、いきなりカウンターのおばさんに睨み付けられた。 それも上目遣いで、視線を頭からつま先まで上下させるのだ。 チンピラがガンをつけるようなあの感じ。 無愛想というより敵意が感じられる。 思わず一歩下がってそのまま戸を閉めようとしたが、勇気を出して席に着いた。
しばらくして事件は起きた。 後から来たサラリーマン2人連れの1人が、 「大相撲にテレビのチャンネル変えてもらっていいかな、だれも見てないよね?」 と何気なくその店員に言った。 番組は水戸黄門の再放送、確かに誰も見ている様子はない。 時間は6時50分、6連覇がかかる朝青龍の取り組み前。 おそらくその場のにいただれもがもっともな意見だ、と思った筈だ。
しかし次の店員の一言に一同は耳を疑った。
「見てます。」
予想外の一言にサラリーマンは固まり、しばし沈黙の後、なんとか次の言葉を絞り出した。
「だれが?....」
それに対する返事にさらに空気が凍り付く。
「おじさんが。」
番組が始まって以来、おじさんはずっと奥で鳥を揚げている。 全くテレビを見られる位置関係ではないし、揚げる音で聞こえているとは思えない。 店員自身もテレビに背を向けている。
ひょっとしてケンカを売っているのか???と思いかけたころ、 ようやく異常な空気を察知したのか、店員は奥のおじさんに了解を取ってチャンネルを変え事なきを得た。
それにしても客に向けて置かれているテレビのチャンネルを変えるのを拒否するいう暴挙には驚いた。
後で聞いた話では、無愛想さは町でも有名らしい。ただし悪気はないのだとのことだった。 それを知らない客はおそらく二度と来ないだろう。
銭湯で川の流れを落としサッパリして銀鱗荘に戻ると、食堂での宴会に誘われた。 もちろんホイホイと参加。 銀鱗荘のおじさんは大変気前が良く、 宿泊者達に地元の人もめったに食べられない生マグロ、カニ、刺身などをたらふく食べさせてくれた。
(どう考えてもタダでは悪いので失礼ながら後で少しお金を払わせていただいた。) 今日は川下りを終えた達成感とともに、旨いものをたらふく食べ、ビールをしこたま飲み、満足感に浸りながら床についた。





























































