九州~奄美大島(2001/4/27~5/6)

4/27 名古屋出発。大阪南港で宮崎行フェリー乗船(19:30発)。

4/28 (8:20着)宮崎港から鹿児島へ移動。鹿児島港から奄美大島行きフェリー(18:00発)に乗船。
 このフェリー会社(おお○ま海運)はかなりいいかげんらしく、予約していても乗れないこともあるらしい。逆に満席でも手続きの混乱にまぎれて乗れることもあるらしい。
 僕の時も窓口が混雑して手続きが出航時間に間に合わず、係員が拡声器で「バイクでご乗船のお客様!とりあえず乗ってください!」と叫んだ。と、同時に全員がバイクにダッシュ。争うように乗船すると車両甲板ではチケットを見せろという係員と持ってないという客の押し問答。「もう入らないぞ!」「何とか載せろ!」怒号が飛び交う。それでもなんとか時間どおり出航するが、船内フロントは乗船手続きの列。混乱のため2重発券で席番号が重なる人もいた。「1等で予約していた○○ですが...」と言う客に「あいにく2等しか空いておりません。」と涼しい顔で宣う乗務員。
 僕の席(2等和室)は、ロビーの隅に畳をひいただけ...これまでいろんな長距離フェリーに乗ったがダントツのいいかげんさだ。

4/29 5:00 奄美大島 名瀬港到着。古仁屋のヤドリ浜キャンプ場へ。
写真1
キャンプ場でばったり会ったま○もとさんと

4/30  朝から島の中央林道へ。雨だったこともあり、岩盤、赤土などがスリッピーだった。ジャングルのように生い茂った木々でGPSもあまり利かない。この道本当に続いているんだろうか?と心細くなるも地図では岬に続いているし、蔦がからまってUターンもできないし、とりあえず進んでみる。
写真2

 廃道かと思ったけど、ちゃんと岬(曽津高崎)に通じていた。写真の場所から先は道が崩れていたので灯台までは歩いて行った。こんな処に来る人めったにいないんだろうなぁ。島内は山羊が放し飼いされており、いたるところで見かけた。
写真3
行き止まりの先に山羊が...

 夕飯は名瀬の「とり伸」で名物の鶏飯(けいはん)を食べた。 通常鶏飯には椎茸がトッピングされるのだが、抜いてくれるように頼むと鶏を多くしてくれた。ごはんとスープはお代わり自由なのでお得(900円)。細く裂いたササミなどの具をご飯に載せてだし汁をかけて食べるお茶漬けのようなかんじ。
写真4

5/1 キャンプ場で合流したま○もとさんと加計呂間島へ日帰りツーリング。この島はなんとものんびりした雰囲気で、時間が止まったような感じがとても良かった。
写真5
ガレ場をタクトで文句いいながらも楽しそうに走るドリ松さん。


5/2 パッキングしてキャンプ場を出発。 「とり伸」、「ひさくら」でとり料理をはしごして時間をつぶす。
 21:20 名瀬港を出航。

5/3 8:30 鹿児島港到着。霧島方面へ。適当に林道を走っていると、やけに車が多い。何かあると思いついていくとなにやら硫黄のにおいが...川全体が温泉になっており、たくさんの人で賑わっていた。とりあえず入っておく。後で知ったがここが山城(やまんじょ)温泉だった。
写真6

 阿蘇坊中キャンプ場泊。何度か来ているが、ここはなぜかライダーが集まるキャンプ場だ。以前乗鞍で会ったことがあるZZR-400のか○しまさんと偶然再会する。
写真6

5/4 阿蘇から白水鉱泉へ。天然の炭酸水が湧く泉。北海道・臥老高原のドラゴウォーターより水量が多く、味も良い。持ち帰るのは有料だが、その場で飲む分には無料。付近のキャンプ場では水場も炭酸水だとか(未確認)。
 大分の「金なべ亭」という店で名物チキン南蛮定食。ボリュームで勝負の店らしくお客は体格のいい人ばかり。たしかに量はすごかったが、味は少しくどかった。
写真8
南ばん定食(880円)

 鍋山温泉。明礬温泉からダート数キロ。鍋山温泉郷のゲートから徒歩10分。無料。
写真9
たまたま来ていた管理人のおじいさんと

 大分港からフェリーで四国三崎へ。
 深夜に佐田岬灯台着。面倒なのでそのまま駐車場泊。

5/5 愛媛県久万町でTBI閉会式会場をうろうろしていたら某スタッフ、タケポンと遭遇。昼飯をいっしょに食べた。
 石鎚スカイライン(ガスでなんも見えんかった)~早明浦~帰全山公園キャンプ場泊。河川敷の狭いサイトだが車止めがあるので車は入ってこられない。無料。
写真10

5/6帰着。

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2001年05月07日 00:00に投稿された記事です。

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