スーパートラップのステー修理

スーパートラップサイレンサーは振動が大きいため壊れやすく、これまで何度も修理してきました。 今回は気が付いた時には首の皮一枚つながった状態で、ガスケットもへたっていたので、高速で脱落していてもおかしくない状況でした。
後ろステーはステンレス板2枚の貼り合わせなのですが、裏側は完全に破断。 表側は残り約1cmを残してクラックが入っていました。
後ろステー裏破断
後ろステー表あと10mm

中間部は1mm板1枚だったのを裏からもう一枚で補強した強化版だったのですが、裏側は完全に破断。 表側はあと5mmで繋がっているという状況でした。
中間ステー裏破断
中間ステー表あと5mm

本体についてはボルト穴も近く、強度も要求されることから自力修理は断念。 K-craftさんに依頼しました。 クラックを溶接後、裏からもう一枚足して補強してもらい、回りを接合してもらっています。 さすがプロ。美しい仕上がり。仕事も丁寧です。
そして中間部は練習も兼ねて家庭用溶接機「アークファン」でがんばってみました。 非常に汚い仕上がりですが、強度はあると信じたいです。 やっぱりステンレス溶接は難しいです。
プロの仕事
素人溶接

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2007年10月04日 07:45に投稿された記事です。

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