フォルツァスクリーン流用

アフリカツイン(RD07)の純正スクリーンは大きさのわりに防風効果が良くありません。GIVIからロングスクリーンが出ていますが大きすぎて視界が遮られるのが気になりますし形も好きではありません。
大きさはノーマルのままで、形状をもっと効率的なものに変えたいと考えていたところ、ホンダのビックスクーター「フォルツア」のスクリーンが流用できるとの情報を得たので試してみました。
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最近ビックスクーターのカスタムが流行ってるせいかノーマルスクリーンの中古品はわりと多く出回っています。ネットオークションにて1500円で購入しました。
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ノーマルスクリーンと現物合わせをしながらサンダーでカットします。
フォルツァのスクリーンはクリアーですが、逆車風のスモークスクリーンにしたかったので「樹脂用染料SDN」を使って染めることにしました。
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染料の原液を水で薄め、10分ほど煮るのですが、原液を節約するため、トタン板で専用の入れ物を作成。お湯を入れたビニール袋で隙間を埋めさらに節約しました。
沸騰すると凄い臭いがするので必ず屋外で作業しましょう。
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 スクリーンには耐候、キズ防止と思われるコーティングが施されており、この膜は染料と化学反応を起こし剥がれてしまいます。よって浸け時間を長めに調節して濃すぎるかな?というくらいまで染めます。終わったらすぐに水洗いしコーティング膜を洗い流すと半分くらいの濃さになります。直後はまだ少し色が濃く感じますが、時間が経つと薄くなってきます。
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ノーマルスクリーン(左)、フォルツァスクリーン(右)の比較。高さはほぼ同じですが、反り返った形状と、上部の幅が若干広いため防風効果はかなり違います。これで高速走行中に不用意に空を見てバイザーに突風をくらい首を痛める、ということもなさそうです。
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2003年08月03日 12:00に投稿された記事です。

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