バイクに乗りながらAMラジオを聞くため、プラグケーブル交換のついでにノイズ対策を施してみました。
ニセノロジー

今までFMラジオは問題無く聞けていましたが、AMラジオは「パリパリパリ...」というノイズが気になっていました。電波状態が良ければそれなりに聞けますが、少し弱くなると五月蠅くて聴けた物ではありません。
原因はスパークプラグから発生したノイズがプラグケーブルを伝わっていることだと推測します。 まず、ケーブルをシールドするため、アルミ箔を巻いてみましたが効果は感じられませんでした。 AMラジオは比較的低い周波数を使うのでアルミより銅の方がよさそうです。
そこで、ノロジーホットワイヤーの要領で銅平編線を巻いてみることにしました。
材料は透明熱収縮チューブ、5.5sqの銅平編線、キジマのシリコンプラグケーブルです。 ケーブルは何でも良かったのですが、ノーマルのプラグキャップをそのまま使いたかったのでφ7mmでキャップなしを探したところこれになりました。 ノーマルの点火系を分解します。 ケーブルが4本ありますが4気筒じゃありません。アフリカツインはツインプラグなのです。 ケーブルのプラグ側は熱でプラスチックのように硬化しており、曲げたら折れました。十分に交換時期だったようです。ノーマルのプラグキャップにはノイズ対策用の抵抗(5kΩ)が内蔵されています。パワーアップが目的ならこれをショートするところですが、ノイズ対策が目的なのでテスターでチェックしてそのまま使用します。 ケーブルはノーマルと同じ長さで切断し、平編線を被せ、腐食防止の為熱収縮チューブを被せました。一応イグニッションコイル側にアースを取っています。 結果は大成功!ノイズはほとんど無くなりました。 AMラジオは放送エリアが広く、ツーリングにはもってこいなのでこの改造はもっと早くやるべきでした。
なお、これはあくまでノイズ対策であり、ノロジーホットワイヤーが目指すような効能があるのかどうかは不明です(たぶん無いと思います)。
原因はスパークプラグから発生したノイズがプラグケーブルを伝わっていることだと推測します。 まず、ケーブルをシールドするため、アルミ箔を巻いてみましたが効果は感じられませんでした。 AMラジオは比較的低い周波数を使うのでアルミより銅の方がよさそうです。
そこで、ノロジーホットワイヤーの要領で銅平編線を巻いてみることにしました。
材料は透明熱収縮チューブ、5.5sqの銅平編線、キジマのシリコンプラグケーブルです。 ケーブルは何でも良かったのですが、ノーマルのプラグキャップをそのまま使いたかったのでφ7mmでキャップなしを探したところこれになりました。 ノーマルの点火系を分解します。 ケーブルが4本ありますが4気筒じゃありません。アフリカツインはツインプラグなのです。 ケーブルのプラグ側は熱でプラスチックのように硬化しており、曲げたら折れました。十分に交換時期だったようです。ノーマルのプラグキャップにはノイズ対策用の抵抗(5kΩ)が内蔵されています。パワーアップが目的ならこれをショートするところですが、ノイズ対策が目的なのでテスターでチェックしてそのまま使用します。 ケーブルはノーマルと同じ長さで切断し、平編線を被せ、腐食防止の為熱収縮チューブを被せました。一応イグニッションコイル側にアースを取っています。 結果は大成功!ノイズはほとんど無くなりました。 AMラジオは放送エリアが広く、ツーリングにはもってこいなのでこの改造はもっと早くやるべきでした。
なお、これはあくまでノイズ対策であり、ノロジーホットワイヤーが目指すような効能があるのかどうかは不明です(たぶん無いと思います)。


