HORNET-DSにLEDライト

先代のヘルメット(HORNET-V)に引き続き、新型HORNET-DSにもLEDライトを取り付けました。
これは夜間地図を見たり、バイクからテントに帰るまでの明かり、メンテナンスライト等に使うもので、今では手放せない装備となっています。

前と同じようにサンバイザーに取り付けることも考えましたが、デザイン的にこれ以上ゴチャゴチャさせたく無かったのでやめました。ノーズカバーが別体式に変わったのでここに内蔵してしまうことにしました。
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電源は前と同じくソーラーラジオから供給します。1.5VでLEDを点灯させるため、前から使っていた昇圧回路を使用しました。これは800円くらいで買った単四電池1本のLEDライトから剥ぎ取った物で、非常に小型で良くできています。
LEDを1個から2個に増やしてみましたが特に問題無さそうです。


吸気口シャッターの動きと空気の通り道を邪魔しない様、左右に穴を開け、Φ5mmの白色LEDを2個取り付け配線します。スイッチは防水性、操作性、省スペースを考えて、あごの先端に小型のトグルスイッチを取り付けました。この位置ならもし手が離せない時でも肩にあててスイッチを操作出来ます。
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LEDが2個に増えたので明るさもアップ、取り付け位置も真ん中となり、照射範囲も広がりました。
バイザー上に付けると少なからず影が出来てしまうのですが、この場所は角度も良くて正解でした。

ラジオが新型に変わったことでLEDの昇圧回路からのノイズが入らなくなり、同時使用が可能になりました。これでヘルメットをテント内の置き型ラジオ兼LEDランタンとして活用できそうです。
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たまたまラジオがあったので電源は供用としましたが、スペース的にボタン電池ぐらいなら内蔵出来そうなのでノーズカバーを完全に独立した発光ユニットとして作ってみるのも面白そうです。

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2007年07月13日 19:30に投稿された記事です。

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