入湯日:1997年9月上旬
場所:北海道硫黄山
以前、北海道一の気に入りの秘湯としてさわと温泉を挙げましたが、どちらか迷ったのがこの硫黄山温泉です。
湯船はブルーシートだったり、四角い水槽だったり、いろいろ変わるようです。

絶景度では間違いなくNo.1。後ろは荒涼とした硫黄山、前は広大な樹海を見渡せます。
減点ポイントは源泉がかなり熱いのに埋める水が全くないということです。よってお湯を止めてから半日ほど冷まさないと入ることができません。
先客がいたり、雨のあとならすぐに入れるかもしれませんが。

一般的なアプローチは観光地の硫黄山駐車場から徒歩のようなのですが、もう一つのルートからならバイクで湯船まで乗り付けることができます。
ただしかなりハードなダートだったので軽いオフ車の方がいいでしょう。
フルパッキンのアフリカツインでは厳しかったです。若かったなぁ。
行き方は、おぼろげな記憶ですが、国道391号の川湯温泉駅に向かう丁字路から南に数百メートル進んだ所の右手に入り口があり、盛り土の脇を入ります。普通に走っていたらまず気づきません。
その後、廃道気味のダート数キロで到着です。

ダートに少し入ったところ。

この坂を登れば湯船があります。
自分はヒルクライムに失敗!荷物を降ろしてバイクを引き起こしたところです。